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1on1は無駄?進め方が分からない? 「Wistant」を使った、1on1を最大限に活用する方法
1on1 Wistantの使い方

1on1は無駄?進め方が分からない? 「Wistant」を使った、1on1を最大限に活用する方法

今、多くの企業で導入が広がっている、「1on1ミーティング(以下、1on1)」。
1on1は、1対1の対話を通して日々の業務の振り返りを行ったり、キャリアについての相談を行ったりするための場所です。

1on1メンティメンター

1on1には、様々なメリットがあります。


・こまめに振り返りを促すことにより、メンバーの業務の改善に繋がる

・メンバーのパフォーマンスに影響がありそうな事象に、すばやくキャッチアップできる
・1on1を通じた個人のパフォーマンスの向上が、組織全体のパフォーマンス向上につながる etc…

※1on1について、詳しくはこちらの記事もご覧ください。

その一方で、1on1の導入はハードルが高いことも事実です。

実際、多くの企業では下記のような悩みを抱えています。

・1on1と言われても、何を話せば良いのかわからない
・マネージャーや経営陣が「1on1は必要ない」と考えている
・1on1の制度を作ったが、日々の業務に追われて形骸化
・人事が1on1で話されている内容を知ることができないため、組織の課題解決につながらない

1on1ミーティングは業務の時間内に行う以上、その効果を最大限に高めたいですよね。
そこで今回は

・1on1の導入・定着を成功に導く秘訣
・マネジメントツール「 Wistant (ウィスタント)」を使った、有意義な1on1の実践法

について解説します。

目次

1. 1on1導入・定着を成功させるための条件

2. マネジメントツール「Wistant(ウィスタント)」を使った、1on1実践法

3. まとめ

 

1. 1on1の導入・定着を成功させるための条件

1on1の導入、そしてその定着が成功する条件は2つあります。

①1on1を行う必要性や、その意義を従業員が理解している

1on1を導入・定着させるためには、「1on1をなぜ行うのか?」ということを、従業員に確実に理解してもらう必要があります。

何故ならば、実際に1on1を行うのは従業員であり、彼らの1on1に対する姿勢が非常に重要になってくるからです。

具体的には、以下のようなアクションが必要になります。

・経営者が、1on1をなぜ導入するのか、自社の理念や経営課題と結びつけて従業員に話すこと
・経営者ないしは人事担当者が、従業員に対して1on1の意味や意義を繰り返し話すこと

※参考記事1on1を組織に定着させるための5つのポイント:1on1をただちに形骸化させる「呪いの言葉」を口にしていませんか?

際に1on1を行うのは、経営者ないしは人事担当者だけではなく、現場のメンバーです。彼らがその必要性および、意味を理解しているかどうかは、1on1制度の導入・定着に直結します。

「1on1は無駄なんじゃないか」と思われているような状態のまま、導入を進めないようにしましょう。

②整備された1on1制度が導入されている

有意義な1on1を実施するためには、整備された1on1制度が必要になります。

具体的には、1on1の実施状況や、対話の質、話された内容などを蓄積・モニタリングすることができる仕組みのことを指します。

この仕組みがなければ、経営者や人事担当者は「自社の組織課題」に気がつくことができません。

例えば、とあるメンターの1on1の質が低い、ということがデータでわかったとします。であれば、そのメンターに対して学習の機会を与える必要があります。

他にも、1on1中に話された「会社に対する不満」があれば、それと真摯に向き合う必要があります。

しかしながら、1on1に関するデータの蓄積・分析を独自に行うことは非常に難しいです。

そこで活用したいのが、組織のパフォーマンスを最大化するマネジメントツールWistant(ウィスタント)」です。

2.「 Wistant (ウィスタント)」を使った、1on1の実践法

Wistantを使うと、マネジメントに関する課題がデータで可視化されるとともに、1on1、目標管理、そしてフィードバック(評価)を一括で管理することができるようになります。今回は、Wistantが持つ1on1の機能に絞って説明をしていきます。

①1on1のペア・周期の設定と通知

1on1を行うメンバーの組み合わせを、システム上で設定・管理できます。
また、2週間に1回、1ヶ月に1回といった形で、1on1を実施する周期を設定できます。



同時に、設定した周期に合わせて、メールやチャットツールを通してメンバーにリマインドを送れます。

このように設定をしっかり行うことで、1on1が着実に実施されるようになり、制度の形骸化を防ぎます。

②1on1の質を高める、事前アンケート

1on1実施前に、メンティに「事前アンケート」に回答してもらいます。事前アンケートは、下記のような内容になっています。

・自分の目標の確認
・「良かったこと」「悪かったこと」のふりかえり
・話したいトピックの選択



この事前アンケートは、そのまま1on1のアジェンダになります。シートを確認しながら1on1を進めることができるので、「何を話せば良いのかわからない」という問題を解決します。

③1on1実施率の分析

会社全体、チームごと、メンターごとに、どのくらい1on1が実施されているかを可視化することができ、1on1実施のフォローを確実に行えます。

④1on1充実度・トピックの分析

1on1の充実度を可視化し、確認することができます。

また、1on1でメンティがどのような話をしたいと思っているのか、そして実際は何が話されたのかをデータで可視化することができます。

例えば、人事としては「1on1中に会社の方向性やビジョンについて話してほしい」と思っているが、実際は話されていないといった状況をキャッチできます。

また、トピックのデータの分析結果をもとに、経営者ないしは人事担当者は、会社としてとるべきアクションを明確にすることができます。

その他にも、Wistantでは1on1の充実度の分析や、1on1中の議事録作成などを行う事ができ、1on1の効果を最大限に高めることができます。

月額980円〜導入できますので、ぜひ、ご検討してみてはいかがでしょうか。


3. まとめ

1on1制度の導入・定着を成功に導く秘訣はおわかりいただけたましたでしょうか。

重要なのは

① 従業員が1on1の必要性を理解すること
② 整備された1on1の仕組みが整っていること

です。

そのためには、

・経営者、ないしは人事担当者が、従業員に対して1on1の意味づけをする
・Wistantのような、1on1の運用をサポートするツールを活用する

ことが必要とされます。

制度の形骸化を防ぎ、有意義な1on1を実行できるようにしましょう!

▼▼▼「1分半」でWistantの機能がわかる、サービス紹介動画はこちら▼▼▼

 

Wistant_0930

 

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